コラム記事

不眠には理由があります!眠れない人がやりがちな3つの悪習慣

毎日眠れない…。
このような悩みを抱えている人は意外と多くいます。
本来ならばしっかりと睡眠をとって翌日に備えたいのに、眠ることができない。眠ったとしても疲れが取れた気がしない。このように感じている人はかなり多いのではないでしょうか。実は不眠に悩む人にはある共通点があるのです。

何時間寝ればいいのか?

不眠症の悩みで多いのが「何時間寝ればいいの?」です。
しかし正しい睡眠時間というのは明確に定義されておらず、人によっては3時間ほどの睡眠でも疲れが取れているのであれば不眠症ではありませんし、8時間眠っていたとしても十分に寝た気がしていないのであれば不眠症と言えます。
つまり、睡眠時間は人によって違うのです。

また不眠症は、子供の内に起こることは少なく20~30代にかけて増えだします。40代を過ぎた頃からさらに増えていき、中年以降でピークに達します。
これは肉体的な衰えだけではなく、ストレスや生活習慣の乱れも原因だと言われています。

不眠を引き起こす3つの悪習慣

不眠を引き起こす生活習慣の乱れとは何でしょうか?順番に見ていきましょう。

・運動をしない

中高年にもなると仕事の質が変わっていき体を動かすことが少なくなってきます。自分のために使える時間も少なくなり、運動をする時間を確保できなくなってしまいます。
運動は心地よい身体の疲労を生み、睡眠の質を高めます。通勤時にひとつ遠い駅で降りて歩いてみるなど、毎日の生活に軽い運動をとり入れるだけでも効果が期待できるでしょう。

・寝る直前に食事を摂る

日中食事の時間を確保できず、寝る直前に一気に食べてそのまま睡眠をとる。これでは良質な睡眠をとれるはずがありません。
胃の中に食事が残っている状態で睡眠をとると、寝ている間にも胃が動き続けることになるので深く眠れません。目安として食事は寝る3時間前までに済ますようにしてください。

・カフェインを過剰に摂取する

コーヒーなどに含まれるカフェインは覚醒作用を持っているので、過剰に摂取すると睡眠を妨げます。寝る4時間以内の摂取は避けましょう。
また、カフェインというとコーヒーを連想しがちですが、紅茶やお茶にもカフェインは含まれています。
特に玉露はコーヒー以上にカフェインが含まれていることもあるので注意してください。

不眠に悩む人はここで紹介した習慣のどれかが当てはまるのではないでしょうか。もし、全てに当てはまるというのではれば、まずはどれか一つでも良いので改善するようにしてみてください。
どれか一つを改善するだけでも十分に効果を得ることができますよ。少しずつ生活習慣を変えて、良質な睡眠をとりましょう。

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良い夢を

不眠には理由があります!眠れない人がやりがちな3つの悪習慣

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